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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
ブラックユーモアの描き方というべきか人間の描写が他の日本映画と比べると面白く感じられた作品。
ジャケット写真や、キャスティングや、アートディレクションや主題歌など気になる点が多い作品だったんだけど、誰の功績なんだろう?
監督?配給会社?プロデューサー?
日本の変わったところというか悪いところをまとめた動画
Japan – The Strange Country (Japanese ver.) from Kenichi on Vimeo.
悪い場所ばかりピックアップされるのは、そこを反省しようぜってことなんだよね。
こういうグラフィカルな映像って何かしら悪い事例を扱う機会が多いように思える。
こんなかんじのサブプライムの解説ムービーも確かあった。
なぜだろ?
いいところをピックアップする映像はお金をかけてACあたりが作ってメディアに載せる機会が多いから、その反動?
この映像に大して天邪鬼なコメントをすると、
狭い日本は文明があるところまで徒歩圏内で辿りつけられるのがいいよね!
(アメリカだと街の間に広大な砂漠があって死を感じられる)
AC(公共広告機構)のウェブサイトを初めて見たけど、広告映像はYoutubeに載せちゃえばもっと反響得られていいと思うんだけど。
そこで生の意見をコメントとしてもらえるようにして、
それを社会にフィードバックできる仕組みをつくったら、変な政党より人気出るよな~。
このACってどういう組織でどうやって宣伝費用を捻出しているのか資金ぶりが気になってたんだけど、正会員リストに日本を代表する名だたる起業が参加してるのをみて、そこから年間で金をとってそうだ。
http://www.ad-c.or.jp/acpartner/regular_list.html
日本の未来を考えたときに、どちらかの政党しか選べないという選択肢よりは、こういう企業連合に預けてみるのもいいかもしれない。
今の日本を経営という目線でとらえて、役員報酬カットなどすぐに実行してくれそうだ。
日本を会社経営の目線で捉えた本があったら、読んでみたいなぁ。
映画「痛いほど君が好きなのに」
惚れちゃったら、世間的に痛いことをしちゃうもんよね。
女の子の自立したいからそれがうざいって気持ちもわかる。
結果どうなるの?って興味しんしんで見てたら、さよならな結果になってた。
悲しいけど、しょうがねぇな。
実体験と重なってセンチメンタルな気持ちになってしまった。
父親との会話のシーンが良かった。
子供のやつあたりを大人の哀愁を含んだ答えで切り替えしている部分が。
ジムキャリー主演の映画「YES MAN」 とそこに出てくるバンド「Munchhausen By Proxy」
年末公開の仕事を2つこなして、満足した後に見た映画。
(いやー、今年も最後の最後まで忙しかった)
「イエス」と答え続けることで人生がおもろくなっていく男のストーリー。
仕事でそんなことをつづけたら死んでしまうので、ほどほどにしなきゃいけないけど、
まぁそういうポジティブな生き方って必要だよね。
この映画のラブストーリーは結構あこがれるわ。
あと、あれだ、ロケ地が知ってるところだと懐かしくもあり、うれしくもありでそういうのも見てて楽しかった。
ランニングフォトのシーンのグリフィス天文台とか。
あと、映画の中に出てくるバンドが以外といい。
女性のツインボーカルテクノバンド。
ブタがいた教室
実話の実写化。
食物連鎖を考えるにはいい授業だよね。
やっぱ、教科書を通してだけだと真剣に考えないもんだよな。
当事者じゃないから当然だけど。
個人的に学校の授業は「環境」「国際」という授業枠を設けるといいと思うんだよね。
日本は平和だから、外国の現実を知った方がいいと思う。
あとは「お金」「処世術」「法律」か。
学校の授業は役に立たないという思われている部分を
年度単位で柔軟に変えられる仕組みがあるといいよねぇ。
「現実」がわかる方向に。
あと、修学旅行はキッザニアにいくと。
現在の授業は昔の枠組みで、現実から遠いところになりつつある印象があるから、
その辺自分の子供を通わせるときには変わるといいな~。
変わってなかったらwowowに入って映画からいろいろと学んでもらおう。
ちなみに、
ブタってイノシシを品種改良して肉の部分を増やした生き物なんだよね。


