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アシスタントスタッフ
新規案件の更新作業のせいで、
忙しさが右肩上がりに忙しくなる昨今、
手伝ってくれる人をずーーーーっと、かれこれ3ヶ月以上探してたんですね。
はじめは、やっぱりウェブ制作経験者がいいじゃないですか。
僕もそう思って、知り合いで仕事を探してる人をスカウトしようと動いてたんですよ。
だが!
面接という形で弊社の社長を紹介するところまで進むものの、
なかなか個人の抱いている将来像と職場環境ってマッチしないもんですね。
2回断られました。
で、こうなりゃ教える労力が増えてもしょうがないから、
とりあえず手伝ってくれる人をと敷居を下げて、
某専門学校に応募だしてみたんですね。
そしたら面接にきてくれました。
原石が。
で、今さっき面接しました。
僕「どんな、将来像をいだいていますか?」
Aさん「技術的にスペシャリストでなくて、広く一般の知識を扱えるジェネラリストになりたいです。」
この切り替えしの言葉、なかなかいえないですよ。
過去にブラック会社に勤めていた経験や、趣味が自作パソコンという部分など高く評価。
プログラムの経験は過去にJavaやCの業務経験があるということなんで、なんとかなるでしょう。
やっぱり、学生あがりより、社会人経験を生かしてウェブの世界に飛び込んでくる人は
おもしろいですね。
(僕の知り合いで過去に野菜作ってた人がいるんだけど、野菜にかける情熱の話がおもろいです。)
営業できたり、営業資料もつくれたりするし、販促に関して経験あるし、言葉使いもしっかりしているし。
なにより、「仕事」というものを理解していて、キャリア志向があるのがいい。
ウェブスキルは学校あがりだと、誰しもいきなり実戦は難しいんで、
教えあって一緒に成長できればなぁと思ってます。
その辺、謙虚さがあれば、対応できると思うんですが、その謙虚さもあったし:-)
自己成長のモチベーションの高さもポイントかな~と。
成長のないルーティンワークを嫌うところが昔の自分を見てるようでした。
(やむをえないルーティンワークはアイデアだして対応してた経験があるといっていたし。)
募集をかけるときの、会社情報はこっちの望む人物像を妥協せず載せといた方がよさそうですね。
会社のことを理解してもらえる人しかひっかからなくなるし、
ユーモアのある人と書いた結果なのか知らないけど、人間的に面白い人と出会えて良かった。
(ファッション関連に興味がある人という内容を載せたのに、意外と引っかからないもんだね。)
なんだかんだいって、
その人の何がいいかというと一番は
しっかりしている点かな~。(俺以上かも。)
ウェブマガジンfor M を作っているウェブ会社un-T
エクササイズ、メタボ対策 … [女を誘うSEXY腹の作り方]
この腹筋特集を見て依頼、ファンになっているウェブマガジンfor Mの制作会社がわかった。
un-T factory!
via 株式会社アンティー・ファクトリー – 制作事例 – AllAbout For M / For F / For L / DORON | Webクリエイターのための求人情報サイト[MOREWORKS]
会社のウェブサイトは見やすくてインパクトもあっていいね。シンプルでわかりやすいし。
実績やスタッフが紹介されているun-TVという紹介の仕方もおもしろい。
