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就職活動裏話

最近、就職活動がきっついという世の中なんですが、
選ぶ立場の人たちの話をいくつかきいたので、
かいてみます。


2人の募集に600人の応募があった場合


履歴書の詳細なんて正直600人もみてる時間がないので、
40-60名まで写真の印象で選んだそうです。


写真の印象を良くするPhotoshopのスキルがあるかどうか、
そこで試されてるそうです。


普通に写真スタンドで撮影せずにスキャンして加工する手間が
今のご時世求められてるみたいです。


おもしろい人の選び方


限られた時間でいかにおもしろいアイデアをだすか。
これが求められている場合のケースで以下のようなテストが行われたそうです。


ひかり、こだま、のぞみの次に決める新幹線の名前のアイデアを30秒で10個出しなさいというので、 そのうち最後の3つを説明させるそうです。


最後の一ひねりを出さなければいけない苦しい状況で、
どれだけおもろいことを考えることができて、
それを説明できるかで、その人のおもろさの瞬発力が図れるらしい。


営業の試験で実際行われたんだって。


た、確かに理にかなってる気がするけど、面接される側はきついよな~。
オレ、やったらどうなるかな~。変な汗がでてくる。


聞いた話だと、無理のある名前でもそれをちゃんと説明できると評価が高いらしい。
「スペシャルスピードゴーゴー号」とか。


この不況下でも企業はおもろい人を求めてるはずなので、
まだまだ探せばおもしろい面接のやりとりエピソードがでてくるかもしれない。

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There are 2 Comments to "就職活動裏話"

  • taro より:

    なんだそれは・・・
    面接の写真をフォトショップで加工しなければならないのか・・・
    スゴイな~。


    更に30以内に10個・・・
    1つ3秒ですか・・・
    最初の1個はまず考え込んでしまう。それだけでまず5秒から10秒は最低でもかかりそう。そして、残りの9個を残り20秒で上げるには1つ2秒・・・
    自分にはとてもできなそう・・


    思わず、かんがえちゃったよ。


    完璧に答えられた人は相当、発想力と瞬発力があるな~。
    スゴイ!


    なんか、参考になったな~。

  • knym より:

    面接エピソードはいろいろまだでてきそう。
    同年代の人はみな人の上に立つ年頃なんだよね。


    人を選ぶのに面接でだけ接触する機会がなくてそれで判断するのは両者にとって
    働いてから結構食い違いがでそうなんで、
    mixiみたいに夏休みにインターンとして来させて
    社風を感じてもらったり、働きっぷりをみたりっていうのを
    みんなしたらいいんじゃないかなぁと思うんだよね。


    長期じゃなくて、1日だけでも

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